悪しき炉の悪しき魔物を撒き散らし
童をおそふは阿修羅道かな
大王に舌を抜かるるものたちの
ひと手にあまる炉をつかひける
野に出でて遊びし子らの傍らに
見えざる魔物忍び居りけり
測りせど測りせどなお高からむ
悪しき仕掛のためならなくに
反応の地下で起こりて打つ手なく
皆の暮らしを守る術なし
安全の神話のもはや崩れしに
政策変えぬは亡者なりけり
子供らの安全気遣う親たちの
判断惑わすことなかりせば
早々に真実明かし処するべし
隠し遂せるものにもあらねば
安全を保証するのが規制基準
保証できなきゃ規制委ですらなし
全電源喪失などはあり得ない
あの時の言い訳今もするのか
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