2015年11月27日金曜日

平和への短歌集14

若者の政治を憂う姿見て
若きしころの血潮返りぬ

核兵器運搬できる兵站は
自国を守る行動なのかは

甚大な犠牲を払い手に入れた
憲法捨てる愚か者あり

大雨が降るたび漏れる汚染水
完全制御は何時の事やら

真剣にやる気あるのか安倍総理
国会休んでゴルフ三昧

はるばると海を渡りてご注進
誰に仕える統幕官僚

秋空に歓喜の燃えるスタジアム
ノーサイドには涼やかな風

国民をイジメて取った税金を
他国にばら撒く美しき国

テロ国に空爆すると言いながら
市民巻き込む大国のテロ

遮水壁 傾きひび割れ打つ手なし
これで五輪ができるものかは


2015年7月25日土曜日

平和への短歌集13

国会で審議もろくにしないまま
強行採決するは破廉恥

国民の理解得られぬ競技場
アスリートたちも怒り露わに

政権に右向け右のマスコミは
矜持をもたぬ腑抜けものなり

黒を白白を黒とは詭弁なり
御用学者のあさましきかな

国会の周りに集う若者の
シュプレヒコールの頼もしきかな

法外な財政のつけ後世に
負の遺産なり新競技場

美ら海に船を漕ぎ出で抗議する
人の輪支えるオール沖縄

テレビでは隣の火事を心配し
尻に火が付く道化者かな

支持率が急落したらさあ大変
逆ギレしてももう打つ手なし

梅雨明けの青き空には白き雲
永田町のみ厚き黒雲

2015年7月14日火曜日

クロウタドリの歌

クロウタドリの歌はブラックライト
心の闇を写し出す

日本人の心の闇が深いのは潔くないから

目覚めれば何のことはない
真実に目を背けないことで尊厳はもどる

目覚めれば何のことはない
気高い理想を掲げれば尊厳はもどる

クロウタドリの歌はブラックライト
心の闇をぶっ飛ばす

平和への短歌集12

大嘘をついていたとはこれ如何
五輪招致の首相演説

今やもうアベノミクスはまやかしと
話題にもならぬ成長戦略

法案の合憲違憲の判断は
学者の討論によればどうかな

不都合なマスコミ潰す勉強会
自民の若手は安倍ユーゲント

沖縄の悲劇は他山の石ならず
これから起こる日本の縮図

税金を民意に背き浪費する
政権与党はシロアリの群れ

官邸が最も恐れる株暴落
中国危機には抗えぬかも

投資してアベノミクスに賭けてみて
夜も眠れぬ暴落の夢

戦意なき他国を攻撃することを
自衛権とは言わないものを

戦争を自由自在に行うが
安倍政権の狙いなりけり

2015年6月24日水曜日

平和への短歌集11

慰霊の日厚顔無恥にもスピーチし
ヤジにまみれる愚かな首相

沖縄の悲惨な歴史を顧みて
明日は我が身とならないように

沖縄の大きな悲劇を避けるには
気高き政治家選ぶべきなり

違憲だと意見をしても耳貸さず
戦争の道まっしぐらかな

あら不思議武器の使用はするけれど
武力の行使にあたらないのか

米国が先制攻撃したときも
後方支援を買って出るのか

ポツダムの宣言読んでいるけれど
侵略戦争認めないのか

ポツダムの宣言読んでいるけれど
東京裁判検証するのか

度重なる沖縄県への迫害が
琉球独立の機運を高める

日米の植民地なる沖縄を
琉球人のために独立

パラレルワールド

宇宙は三千個あるんだよ
パラレルワールドというんだ

君も三千人いるんだよ
まったく同じではないけどね

みんな同じような人生を歩んでいるんだよ
まったく同じではないけどね

君は三千人の君の中で
どのくらい良い人生を歩んでいるかな

宇宙は三千個あるんだよ
君は三千人いるんだよ


2015年6月23日火曜日

平和への短歌集10

戦争に安全なんてないんだよ
後方支援は攻撃目標

自衛隊やめて帰れと親が言う
やめたいけれど認められない

米軍の後方支援が任務なら
結果的には間接殺人

空爆で市民も含め無差別殺人
後方支援をしてもいいのか

南沙にて米中緊張高まれば
緩和に尽力するがスジだろ

南沙にてわざと緊張高めては
自衛隊を引っ張り出すのか

ホルムズで機雷掃海するという
施設するのは何処の誰かな

こじつけてこじつけてなお不明瞭
憲法違反の安保法案

見栄を切り約束しても儘ならず
支離滅裂の国会答弁

慰霊の日恒久平和を祈りつつ
不戦の誓い想い新たに

2015年5月29日金曜日

平和への短歌集9

国防を口にするなら手始めに
すべての原発廃炉にするべし

僕たちは逃げられないから本当に
お願いだからギミーシェルター

特定の秘密が漏れると困るから
あっちもこっちもペイントイットブラック

千早ぶる神代も知らず靖国の
御霊に祈るあきぞ悲しき

美ら海や珊瑚の映ゆる竜宮に
人魚が踊る辺野古守らむ

沖縄の民意に背く辺野古基地
身体を張りて阻む知事あり

若者の命のかかる法案の
政府答弁誠実さもなし

法案の問題暴く国会の
与党の質疑意味なかりけり

国民に見せられないほど恥ずかしいのか
国会中継していないのは

ツバメがね教えてくれたよほんとはね
こんなに広い汚染なんだと

2015年5月25日月曜日

平和への短歌集8

被災地を切り捨て戦争まっしぐら
こんな政府を誰が作った

国会で審議するなど笑い種
憲法違反の安保法制

都構想皮が剥がれて見えるもの
地獄八景亡者戯

復帰してなおも大きな基地負担
本土並みにはして欲しいもの

満足に着陸できないオスプレイ
リコールするのが正しい対応

日常に嘘を氾濫せしむれば
不条理なこと罷り通りて

事毎に世界が恐れる放射能
根拠なしとて逆切れする鵺

全電源喪失などはあり得ない
その責任は今も問われず

ポツダムの宣言歴史に重きかな
つまびらかには読んでいずとも

中国を仮想敵とは言いながら
活動地域は地球の果てまで

2015年5月13日水曜日

平和への短歌集7

国民を危険に晒し被害だし
戦争したい意味が判らず

住民の福祉サービス犠牲にし
政令市捨てる意味が判らず

国会で憲法違反の法案を
審議するなどあり得ないこと

貧困の地図とかさなるテロリズム
軍事などでは解決もせず

オスプレイ横田配備の衝撃は
言いなりなんだと思い知ること

太陽の風の力の強きかな
磁気の乱れで大災害にも

やれ故障やれ異常値と言い訳し
数値隠すは深刻な証拠

放射能封じ込めねば恐ろしい
拡散したり蓄積したり

原発をこのまま稼働続ければ
地球に人が棲めなくなるかも

法律で耳と目と口塞ぐなら
鼻で嗅ぎわけ真実知るらむ

2015年5月11日月曜日

平和への短歌集6

本来は回収するべき欠陥品
17機も買う愚かしさかな

国民の資産を勝手に浪費して
アメリカ助ける訳を知りたし

アメリカの都合で憲法変えるなら
推進派とはいったい何者

戦前の亡者の系譜の政治家の
時代錯誤の甚だしきかな

お試しで改憲するなど戯け者
失うものは人類の宝

サルの名で盛り上がっている裏側で
政府は着々monkey business

閣議さえ茶番であったこの国の
シナリオ書くは何処の誰かは

Tシャツでニコニコしてるテレビ見て
24時間テレビかと戸惑う

安倍政権ナチスを真似て目論むは
独裁政治の法整備なり

怪しきは緊急事態基本法
選挙と議会を恒久停止に

2015年5月6日水曜日

平和への短歌集5

制御下にあってはならぬ事柄の
起こりしことをまた隠しける

メルトスルーメルトアウトと囁かれ
責任者たちの弁明もなし

凍土壁苦肉の策かは知らねども
成功するとはとんと思えず

本当に府民のことを思うなら
理解得るまで待つが筋なり

本当の理解が得られる前にして
住民投票いとも怪しき

県民の強い抗議を前にして
強行するは鬼であらかし

沖縄の屈辱の日は今も尚
本土の人こそ心するべし

高らかに主権回復うたう日は
沖縄の犠牲忘れるべからず

念願の本土復帰を果たしても
いまも変わらぬ植民地かな

いたずらに対立煽る者たちに
カルトの影の見え隠れする

平和への短歌集4

アメリカで勝手に政策決めてきて
国会無視の独裁者かな

唯一の解決策と言い募り
普天間廃止の約束もせず

沖縄の海兵隊はグアム移転
オバマに辺野古の基地は用無し

中国と対立望まぬ米国の
後ろ盾などなるべくもなし

自らを守りし平和憲法を
自ら捨てて誰に媚び売る

A級の子孫がわざわざ渡米して
媚び売る姿見るも悲しき

強かに平和憲法活用し
世界貢献する国でありたし

強かに平和憲法活用し
国民守るが真の政治家

民族で括って論じる者たちは
個人としては半端者なり

戦争を正しく総括せざるなら
未来を語るも誰も信ぜず

2015年4月30日木曜日

平和への短歌集3

愚かにも国滅ぼしし者たちの
末裔のまた国を滅ぼす

言論と誹謗中傷履き違え
訴えられるは身から出た錆

外遊と無駄なバラマキなかりせば
税率上げる必要もなし

いたずらに公共事業を乱発し
国を破るは亡者なりけり

あさましき本分忘れし者たちの
国を売りても私利を貪る

ばら撒けば歓迎されると勘違い
血税無駄にし馬鹿にされしを

惚け者野放しにする危うさよ
司法もメディアも手を拱きて

形だけ主権回復したものの
いまも変わらぬ占領下かな

国を売る愚かな政治家ばかりなら
民を守るは難しきかな

いと不思議日本を丸ごと差し出して
アメリカ人になりたいのかも


2015年4月27日月曜日

平和への短歌集2

悪しき炉の悪しき魔物を撒き散らし
童をおそふは阿修羅道かな

大王に舌を抜かるるものたちの
ひと手にあまる炉をつかひける

野に出でて遊びし子らの傍らに
見えざる魔物忍び居りけり

測りせど測りせどなお高からむ
悪しき仕掛のためならなくに

反応の地下で起こりて打つ手なく
皆の暮らしを守る術なし

安全の神話のもはや崩れしに
政策変えぬは亡者なりけり

子供らの安全気遣う親たちの
判断惑わすことなかりせば

早々に真実明かし処するべし
隠し遂せるものにもあらねば

安全を保証するのが規制基準
保証できなきゃ規制委ですらなし

全電源喪失などはあり得ない
あの時の言い訳今もするのか

平和への短歌集1

辺野古には人魚が棲むとひとのいう
珊瑚の森は美しきかな

沖縄の宝はなにかと尋ぬれば
美し自然と優し人なり

故郷の奪われし土地を眺むれば
今は戦の基地となりぬる

防人の心を閉ざし荒ぶるは
美し島に似合わざるなり

島民の願いを背負い行く人の
心や硬き金剛に似て

竜宮と見紛うばかりに美しき
珊瑚の映える沖縄の海

野放図に大きな鳥が舞い降りて
高江の村に巣を造りける

満足に着地もできぬアホウドリ
民住む空を唸り飛び行く

喰い跡の湾の深きに見つかりて
ジュゴンの棲家変わりしことかは

あかねさす朝日とともに船を出し
我らの海を守る人あり

2015年4月21日火曜日

真空歌人

真の空は空にして他の何物にもあらず
真の空は色によりて千変万化し姿を現す

真空の歌は本来は言葉を有せず
真空の歌は色によりて千変万化し言葉を表す

真空歌人も本来は声を発せず
真空歌人も色によりて千変万化し声を発す


2015年4月8日水曜日

平和への川柳集13

護衛艦 どこから見ても ヘリ空母
オスプレイ 搭載するなら 空母です

報道は 政権批判が 使命なり
報道は 民主主義の 砦なり
報道に 圧力掛けるは 独裁者
某新聞 今や政府の 広報誌
外国と 対立煽るは 何の為

教科書で 歴史修正 明らかに
外国と 歴史認識 ずれまくり
この本で 国際人が 育つのか

2015年4月6日月曜日

平和への川柳集12

沖縄に 基地を造るな これ以上
沖縄に 犠牲を強いる 根拠なし
沖縄の 民意が国の 羅針盤
沖縄を 守るが国を 守ること
沖縄を 取り戻してこそ 日本国

粛々と 国民主権を 踏み躙り
内閣で 決めれば違憲も 問題なし
米国の 意向で決める 諸政策
国民の 平和な暮らしを 犠牲にし
名ばかりの 独立国とは 情けない

2015年3月31日火曜日

平和への川柳集11

放射能 後で気が付く 恐ろしさ
危険です ストロンチウムの 蓄積性
原発は 郷土に埋めた 地雷かな
原発は 処理のできない 不発弾
原発は 捨て場のないゴミ 生み続け

翁長支持 戦い取るのは 民主主義
沖縄が 国民主権の 最前線
政権の 自作自演の 指示停止
国民を 敵に回した その発言
国民が 連帯してるぞ 沖縄に

2015年3月30日月曜日

平和への川柳集10

沖縄の 犠牲の上に 立つ日本
沖縄の 自然を壊すな これ以上
沖縄を 守るは人の 為ならず
辺野古見て 明日は我が身と 思うべし
民主主義 壊す政府に 反撃を

貧困を せっせと作る 安倍政権
戦争は 格差社会が 引き金に
自衛隊 生涯派遣が 受け皿に
戦争を 道具に使うな 拝金家
守銭奴が 透けて見えるぞ 安倍右翼

2015年3月25日水曜日

平和への川柳集9

翁長知事 戦い取るのは 民主主義
辺野古では 日本の縮図が 見て取れる

官製の 相場で年金 命取り
ハゲタカが 大きなカモを 狙ってる
年金で ギャンブルするは 民の敵

メルトダウン 今日は何処まで 行ったやら
規制委の 信用今は メルトダウン

戦争で 平和な国は 造れない
武力では テロの脅威は 増すばかり
安倍政権 テロの犠牲は 防げない

両陛下 過去と向き合う 範と為す


2015年3月24日火曜日

平和への川柳集8

嘘つきも ここまでくれば 虚言癖
隠蔽も ここまでくれば 背徳者

装備庁 体裁つけても 武器商人

違法でも 知らなかったら 問題なし
責任者 大見得切って 無責任
不祥事を 謝罪するなら 辞任しろ

メルケルに 日本の不幸を 教えられ

バカヤロー つい口に出る この政権

プーチンと 対で意味なす 核兵器

我が軍は 俺らのことかと 自衛官
自衛隊 あんたの軍なら 願い下げ

2015年2月20日金曜日

平和への川柳集7


政権と メディアのトップ 食事会
食事会 報道統制 打合せ
大メディア 辺野古の惨状 頬被り
大メディア アパルトヘイトを 批判せず
大新聞 大手メディアの 資格なし
この時勢 フリーの記者の 存在感


民主主義 トンブロックが 破壊する
翁長知事 民意の重さ 示す時
海保なら 海の安全 保障しろ
県警は 県民背にし 守るべし
尖閣を 守るに辺野古の 基地いらぬ


掃海は 敵から見れば 攻撃だ
ISILの 機雷設置は あり得るか
自衛隊 人質救出 できるのか
兵站の 後方支援も 戦闘だ
貢献は 難民支援に 限るべし
国内の 災害復興 最優先


2015年2月19日木曜日

平和への川柳集6


お蔵入り アベノミクスの 好循環
消費税 増やして減らす 法人税
社会保障 切り捨ててまで バラマキか
国民の 負担で儲ける 安倍友ら
非正規を 増やして募集 自衛官


テロリスト 挑発するのは テロ事師
テロ事師 テロとの戦い 金儲け
安倍首相 今や立派な テロ事師
テロ事師 民意を無視して 基地づくり
テロ事師 憲法違反の 法整備
メディアまで 憲法違反を 見逃しか

2015年2月13日金曜日

平和への川柳集5


この事件 右京さんなら お見通し
報道は 真実暴くが 真骨頂

責任者 と言えば責任 免れる

再稼働 原発輸出を 下支え

安全を 人道支援で 破壊する
ODA 軍事支援に 変質か
武器輸出 解禁すれば 死の商人
空爆は 一般市民も 被害者に
パスポート 取り上げ記者の 口封じ
辺野古から 海兵隊が 出撃か
自衛隊 海兵隊と 訓練中
戦争へ 着々進む 法整備
辺野古から 自衛隊が 出撃か


2015年2月9日月曜日

人が人であるために

人が人であるために by sswh

セックスをしてもいいんだよ
それが正しい方法でするんならね
お酒を飲んでもいいんだよ
それが正しい方法でするんならね

でもね人を殺してはいけなんだよ
それがどんな方法であってもね
でもね人を差別してはいけなんだよ
それがどんな理由からであってもね

それはね人が人であるために

2015年2月2日月曜日

あなたはお爺さんの話を聞いただろうか

あなたはお爺さんの話を聞いただろうか by sswh

あなたはお爺さんの話を聞いただろうか
何とも言えない酷い話である
お国の為だから捕虜になってはいけない
お国の為だから自決しなければならない

私がいま見ているものはデジャブだろうか

あなたはお爺さんの話を聞いただろうか
何とも言えない怖い話である
奴らは鬼畜であるから殲滅しなければならない
本土に上陸してきたら戦わなければならない

私がいま見ているものはデジャブだろうか


平和への川柳集4


現政権 民意の封殺 命取り

面妖な 和装の政治家 テロ抗議?

人命を 他国任せか この政府

ヨルダンを 政府一丸 注視する

沖縄で 国土の破壊 進んでる

気が付けば 平和ブランド 壊れてる

この道は いつか来た道 破滅への

辺野古見て 明日は我が身と 思うべし

何のため 必要なのか 新談話
何のため 必要なのか 辺野古基地

辺野古では 民主主義を 破壊する
閣議では 平和憲法 破壊する
政策で 国民生活 破壊する
外遊で 国の安全 破壊する
この政権 日本の国を 破壊する

2015年1月26日月曜日

何かが狂っている

何かが狂っている by sswh

何かが狂っている
それははっきりと判る
何時からそうなったのか
だいたい想像できる

人命が最優先と言いつつ
相手を挑発し続ける
テロとの戦いに参加したい
そう言っているのは明らかだ

積極的平和主義と言いつつ
利権企業を伴い外遊する
戦争をする国にしたい
正義の為ではなく儲けるため

何かが狂っている
それははっきりと判る
この国がどうなっていくのか
だいたい想像できる

2015年1月24日土曜日

平和への川柳集3


血を流す? 率先垂範 見たいです

戦わず 勝利するのが 孫子流

人道支援 お金に色は 着いてない

言い触らす 人道支援が 危機招く

人道と 言うなら人命 最優先

海猿よ ジュゴンの棲む海 守ってよ

海猿は 海を壊せば ただの猿

この事件 テロの脅威が 現実に

これからは わが国民も 標的に

この道は 平和レジーム 破壊する

2015年1月20日火曜日

平和への川柳集2


海外に 軍事拠点も 自衛権

戦わず 勝利するのが 上の上
外交で 平和築くが 上の上

国益と いう前にまず 人の道

汚染水 巡り巡って 神の水

再稼働 待ってましたと テロリスト

バラ撒けど 尊敬されない 情けなさ

ネタニヤフ のんきな日本に 忠告し

武器輸出 あなたもわたしも 死の商人

税金で 政党助成が おやつ代

異次元の 緩和のひずみ ちらと見え

2015年1月19日月曜日

平和への川柳集1


美ら海は 守る国土に あたらぬか

辺野古には やさしい人魚が 棲んでいる

ナポリタン ケチャップなければ 焼きうどん

これ秘密 あなただけにと 言いふらす

平和主義 積極的とは 右の道

防衛費 中身をみれば 攻撃費

コミュニスト 毛嫌いするのは カルトかな

抗議する 県民蹴散らし 浮桟橋

トリクルに ダウンするのは 小企業

景気には 子育て支援が 最善策

2015年1月9日金曜日

美ら島美ら海美ら人よ

沖縄には美しい自然があり優しい人が住んでいます。長い間彼らは本土の犠牲になってきました。今声をあげ県民の民意をはっきりと示しました。私たち本土の人間は彼らの声に耳を傾け行動することが今求められていると思います。



美ら島美ら海美ら人よ
        by sswh


美ら島美ら海美ら人よ
美ら島美ら海美ら人よ

美ら島は飛べない鳥が棲める島
美ら島に大きな鳥が舞い降りる
島人の叫びが聞こえぬか
島人の叫びが聞こえぬか

美ら島美ら海美ら人よ
美ら島美ら海美ら人よ

美ら海は優しい人魚が棲める海
美ら海の珊瑚の森が消えてゆく
島人の嘆きが聞こえぬか
島人の嘆きが聞こえぬか

美ら島美ら海美ら人よ
美ら島美ら海美ら人よ

美ら人は戦を憎む優しい人
美ら島を大きな鳥が舞い上がる
島人の怒りが聞こえぬか
島人の怒りが聞こえぬか

美ら島美ら海美ら人よ
美ら島美ら海美ら人よ



僕たちは英雄じゃない

寂しい草原に埋めないで(Oh Bury Me Not On The Lone Prairie)という有名な曲の訳詞を作っているとき、先の戦争で亡くなられた兵士のことが頭に浮かびました。この曲では若いカウボーイが草原で亡くなるときの気持ちをうたったものですが、何か共通のものがあるように思いました。できることなら戦場になんか行きたくない。普通の人間の感情だと思います。愛する息子を勇ましく送り出したお父さんお母さんも本心は同じだったでしょう。戦争を二度としないことこそが彼らに対する責任だと思います。



僕たちは英雄じゃない
(Oh Bury Me Not On The Lone Prairie)
              by sswh


僕たちは英雄じゃない
ただの人の子さ
出来ることなら来たくなかった
この悲惨な戦場に

食料もなく水もない
戦うことさえできなかった
僕たちを葬らないで
この戦場の片隅に

お父さんお母さん
僕の骨を拾いに来て
お姉さんあなたが愛する
子供たちを守ってあげて

僕たちは英雄じゃない
平和を願い続ける
このことを誤魔化すのなら
千の風になって吹き荒れよう


みんなが思えば

世界中の人たちが平和を望んでいると思います。しかし、戦争がなくならない。何故でしょうか。ひょっとしたら戦争を望んでいる人がいるのかもしれません。再び戦争をする国に一歩一歩近づいているような気がしてなりません。何も声をあげずにいたら知らないうちにまた悲惨な戦争が始まるかもしれない。こんな時期だから声をあげたいと思います。


みんなが思えば
      by sswh


想い描こう 争いがなく
笑顔が絶えない 平和な世界

想い描こう 子供の笑顔
飢えることなく やさしい世界

みんなが思えば世界は変わる
あなたが思えば世界は変わる

想い描こう きれいな自然
汚れることなく 続く地球

みんなが思えば世界は変わる
あなたが思えば世界は変わる